🎨外壁の色を目立つ色にしたい!!目立つ色のメリットデメリットを解説🎨
2024年12月17日 11:14:00

「他の家と似たような感じはイヤ!」「家にも個性が欲しい」と思っているアナタ!
外壁の色を目立つ色にすることは、住宅の印象や周囲への影響に大きく関わります。
このブログではメリットとデメリットを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください🫡
⭕目立つ色の外壁にするメリット⭕
⭕個性やおしゃれなデザインを演出できる
- 周囲の住宅と差別化ができ、自分らしいデザインやセンスを表現できます。
- モダン、ポップ、エレガントなど、色の種類によってさまざまなスタイルを演出可能です。
⭕遠くからでも見つけやすい
- 目立つ色の外壁は、住宅や店舗の目印として機能します。特に店舗や事務所の場合、顧客に対して印象づける効果もあります。
⭕明るく活気のある印象を与える
- 鮮やかな色や明るい色を選ぶことで、住宅全体が元気でポジティブな印象になります。
- 周辺環境を明るくし、目にした人にも好印象を与える場合があります。
⭕紫外線や汚れが目立ちにくい色もある
- 白やベージュは汚れが目立ちやすいですが、鮮やかな中間色(青や緑、赤など)は汚れが目立ちにくいことがあります。
- 色あせしにくい塗料を選べば、見た目の美しさを長く保てます。
❌目立つ色の外壁にするデメリット❌
❌周囲の景観から浮いてしまうことがある
- 住宅地や自然環境と調和しない色を選ぶと、目立ちすぎて「悪目立ち」してしまうことがあります。
- 周囲の住人や地域の景観に対して配慮が必要です。
❌色あせや劣化が目立ちやすい
- 鮮やかな色ほど、紫外線や雨風による色あせが目立ちやすい傾向にあります。
- 定期的な塗り直しやメンテナンスが必要になる場合があります。
❌長期間で飽きやすい
- 流行りの目立つ色を選んだ場合、数年後に好みが変わったり、流行遅れと感じることがあります。
- 経年で色に対する印象が変わるリスクも考慮する必要があります。
❌売却時に不利になる可能性がある
- 目立つ色は好みが分かれるため、住宅を売却する際に購入希望者の印象が悪くなることがあります。
- 購入者が塗り替えを希望する場合、コストの面でネガティブに捉えられることもあります。
❌汚れや劣化が色によって目立つ
- 鮮やかな色は塗料の種類や施工品質によって、汚れが浮き出てしまう可能性もあります。特に雨だれやカビが目立ちやすくなることも。
💡外壁色選びのポイント💡
目立つ色の外壁を検討する際には、以下の点に注意すると良いでしょう。
💡周囲の住宅や景観との調和
地域の環境やルール(景観条例など)を考慮しつつ、周りと調和する目立つ色を選びましょう。💡耐久性や色あせに強い塗料を選ぶ
鮮やかな色の場合、劣化しやすいリスクを軽減するため、高耐候性塗料や光触媒塗料を選ぶのがおすすめです。💡住宅スタイルとの相性
建物の形やデザインによって似合う色は変わります。専門家にシミュレーションを依頼することで、完成イメージが掴めます。💡長期的な視点で考える
目立つ色を選ぶ場合は、将来的に飽きないか、売却時のことも考慮して慎重に選びましょう。
📝まとめ📝
目立つ色の外壁は、自分らしいおしゃれな印象や活気ある住宅を演出できる一方、周囲との調和や色あせ、飽きやすさなどのデメリットも存在します。
メリットデメリットの双方を鑑みながら、家族で話し合い、好みのカラーを見つけていきましょう。
カラーシュミレーションを行うことも大事ですよ(^◇^)
個人談ですが…私は将来の塗り替え時期には赤の外壁、ネイビーの屋根、白の雨樋や雨戸にしようと、まだまだ先のことを今から決めています😁
皆さまはどんなカラーがお好みですか❓
カラーに迷った時も、その他の屋根外壁のことで困っている時も、私たちてんとう虫ペイント🐞にお気軽にお訊ねください😊

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