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2026年。最近の外壁トレンドカラーは❓

2026年06月23日 14:45:00

🏠アパレルと同じように、家にもトレンドカラーがあるんです👗



現在の外壁トレンドは、単に「おしゃれな色」を選ぶだけでなく、「低彩度(くすみ)」「素材感の際立ち」「高い実用性(汚れにくさ・耐久性)」を掛け合わせたスタイルが主流となっています。

具体的なカラーや素材、デザインのトレンドをまとめました。

1. トレンドカラー:「深み」と「くすみ」の中間色

原色に近いパキッとした色味や、コントラストの強すぎる真っ白・真っ黒は減少し、景観に馴染むニュアンスカラーが圧倒的な人気です☝🏻

🎨 グレージュ、アッシュグレー 
不動の1位です。
単なるグレーよりも温かみがあり、ベージュよりもスタイリッシュ。
砂ぼこりや雨だれなどの汚れが最も目立ちにくいという実用性も、選ばれ続ける大きな理由です。

🎨 進化系アースカラー(スモーキージェード、ミューテッドオリーブ 
最近特に注目されているのが、青みと緑みを絶妙にブレンドした「スモーキージェード」や、くすんだ「オリーブグリーン」です。
都会的でありながら、庭の植栽や木目調のドアと抜群の相性を見せます。

🎨 ミッドナイトネイビー、チャコール 
濃色系を選ぶ場合も、真っ黒ではなく黒に近いネイビーや、深みのあるチャコールが好まれます。
高級感を出しつつ、重くなりすぎない洗練された外観を作れます。


2. 素材のトレンド:「異素材ミックス」と「マット質感」

デザインに立体感や高級感を出すため、1種類の壁材で統一するのではなく、「異素材を組み合わせる(異素材ミックス)」手法がスタンダードになっています。

🌳金属×自然素材の組み合わせ 
シャープでスタイリッシュなガルバリウム鋼板(金属系)をベースに、玄関周りやバルコニー部分だけ「本物の木目(または高意匠な木目調サイディング)」や「職人の手仕事による塗り壁(モルタル調)」をアクセントとして合わせる手法です。

グロス(ツヤ)を抑えたマット仕上げ 
テカテカした光沢を抑え、光の反射を和らげる「3分ツヤ」や「完全艶消し(マット)」の塗料・壁材が人気です。
これにより、落ち着いた大人の雰囲気や重厚感を醸し出すことができます。


3. デザイン・配色のトレンド

🎨 バイカラー(2色使い)の進化 
かつて主流だった「1階と2階で完全に上下に分ける」ツートンカラーは減少し、現在は「縦のラインで区切る」「凹凸のあるバルコニー面だけ色を変える」など、建物の形状を活かして立体感を強調する配色の工夫がトレンドです。

サッシやパーツによる引き締め 
ベースがニュアンスカラー(グレージュやライトグレー)の場合、窓のサッシや雨樋(あまどい)などに「ブラック」を効かせることで、全体の印象をシャープに引き締めるミニマルモダンなスタイルが多く見られます。

💡 選ぶ際の実務的なポイント 

トレンドの「くすみカラー」や「ニュアンスグリーン」は、色見本帳などの小さな面積で見るよりも、実際に広い外壁に塗った時の方が「ワンランク明るく(薄く)」見えやすい性質があります。
そのため、理想よりも少しだけ深み(濃さ)のある色を意識してシミュレーションするのが、現場で失敗しないコツですよ☝🏻

🔎参考ブログ⇒⚗️「その色、家に塗ると変身します。」外壁カラーの不思議な話🧪



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