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🚉世界初!!3Dプリンターで出来た駅舎🚃

2025年03月27日 09:28:00


昨日2025年3月26日に、世界初!和歌山県有田市に3Dプリンターで出来た駅舎が一夜にして完成しました!

豊臣秀吉の一夜城ならぬ【一夜駅舎】の登場です!😮


何が「世界初」❓

有田市のJR紀勢本線初島駅に建設された駅舎は、建設用3Dプリンターを利用して全面的に作られた最初の鉄道駅舎となります。


老朽化の進む駅舎

有田市初島町浜にあるJR初島駅の現在の駅舎は、戦後の昭和24年の建設から76年が経過し、老朽化が進んでいます。
このためJR西日本では、3Dプリンター住宅の開発や販売を手掛ける兵庫県の会社と、新駅舎を建設することになりました。
工事は昨日の最終列車が出た後の、26日の午前0時にスタート!


駅舎は組立て式

🚉高さ2.6メートル
🚉 広さおよそ10平方メートル

屋根や壁など4つのパーツがトラックで運び込まれ、26日の夜、クレーンなどを使って組み立てられていきました。

パーツは兵庫県の企業が3Dプリンターを使ってモルタルで空洞の型枠を作り、内部に鉄筋とコンクリートを組み込んだもので、耐震性は鉄筋コンクリート造りの住宅と変わらないということです。

4つのパーツの総重量は約20トン。
1つのパーツを出力するのにかかる時間は約1日で、出力後30秒で硬化する技術で、曲線を描く屋根や壁面のモチーフが造れるといいます。

広さはおよそ10平方メートルと、個人的に想像していたよりかなり小ぶりですが、 この駅舎は鉄筋コンクリート製で耐久性や耐食性に優れており、従来のプレキャスト工法と比較して、型枠を使用しないため、デザインの自由度が非常に高いです。

表壁面には、有田市の名産である「みかん」をイメージした装飾が施されています🍊


コストは従来の約半分!

コスト削減などを目的に、3Dプリンターでつくったパーツを組み合わせる工法を採用し、 建設にかかるコストを半分程に削減することが可能で、しかも、時間は大幅に短縮され、数か月かかっていた工期が終電から始発までの約6時間で作業が完了しました。

新しい駅舎は今後、内装工事などを進めた上で、使用を始める時期が決まるらしいです。


🚉🚃🚄🚞🚝🚋🚆🚊🚂🚈


個人的な感想ですが…大小こもごも良くも悪くも、やはり、3Dプリンターで作製したものは、3Dプリンターで製作されたと一目見てわかる感じなのが否めないなぁ。と思いました。

しかし、技術の進歩が目覚ましい近年、今後は3Dプリンターの技術がますます発展し、3Dプリンターで製作されたとわからなくなる日も遠くないのかもしれませんね😊

「うちの家は、○○住建の3Dプリンター住宅なの。予算より安くマイホームを手に入れられたわ。」
「実はうちの家も、○○建設の3Dプリンター住宅なのよ。」
なんて会話がされる日もあるかも❓😆



3Dプリンターの外壁はまだ承れませんが。。

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